このたび、新潟県が、米国の有力旅行メディア『ナショナルジオグラフィック』が発表した「Best of the World 2027(2027年に行くべき世界の旅行先25選)」に選出されました。
本州の西海岸に位置する新潟県では、水を張った田んぼの間を新幹線が駆け抜けていくような光景に、日本ならではの「近代」と「伝統」の鮮やかな対比が表れている。
とのキャプションとともに越後線を水鏡の様な田んぼを電車が駆け抜けていく写真がタイトルとして添えられています。
冬は一面、真っ白な雪に覆われ、春には田植前に水が張られた水鏡が現れ、その後そこには隙間なく稲の苗が植えられ、夏には成長した青田となり、秋には一面が黄金の平野となります。その後刈り取られた稲の切り株だけを残した物寂しい光景となり、その後はまた真っ白な雪に覆われ、晴れの日、吹雪の日で表情を変える日本一の越後平野となります。
是非、一度ご覧になりにお出かけ下さい。
(参考記事)
米『ナショナル ジオグラフィック』「2027年に行くべき世界の旅行先25選」に新潟県が選出されました|お知らせ|【公式】新潟市観光ガイド