横浜桜木町ワシントンホテル トップ サスティナビリティの取り組み

サスティナビリティの取り組み

Y-SDGs認証制度

横浜市がSDGs達成に向けて取組を積極的に行っている企業や団体に与える認証制度です。

横浜桜木町ワシントンホテルは、2022年にY-SDGs上位認証「Superior」を取得し、2024年に継続更新しました。

横浜市SDGs認証制度 “Y-SDGs”

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

校外学習

当ホテルでは、校外学習を通じてSDGsの学びを支援しています。

座学で当ホテルの取り組みを紹介した後、ユニバーサルルームやレストランなど館内施設を実際にご案内します。

2025年は6校の学校をサポートいたしました。

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

WFPウォーク・ザ・ワールド

2025年より、横浜・みなとみらい地区で開催されるチャリティーウォークイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド」へ参加しています。

2025年|5km完歩(参加人数:13名)/ 2026年|7km完歩(参加人数:11名)

  • 2.飢餓をゼロに
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

バナナペーパー/フードロスペーパー

【バナナペーパー】
アフリカ・ザンビアのオーガニック畑の本来捨てられるバナナの茎を再利用して作られています。
2016年に紙業界としては日本初となるフェアトレード認証を得たサステナブルな紙です。
≪イベント≫

2022年~2025年:バナナペーパーはがき
2026年6月23日~7月7日:バナナペーパー短冊を配布(合計289枚回収)

 

【フードロスペーパー】
フードロスや廃棄される食材を作って価値のある紙に変換された素材です。
≪イベント≫

2026年7月24日~8月31日:フードロスペーパーで作ったオリジナルはがきを配布

  • 1.貧困をなくそう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に

夏休み SDGs体験イベント

2026年7月28日(火)に小学生を無料で招待し、SDGs体験イベントを行いました。
内容|ホテルのSDGs取り組みクイズ、ホテル内見学(レストラン、ユニバーサルルーム)
コーヒーかす消臭剤作り体験

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

リサイクル回収

5階ロビーにてコンタクトレンズの空ケース、ペットボトルのキャップ、カイロの回収BOXを設置しております。

 

【各回収BOXの設置期間】

コンタクトレンズの空ケース|通年設置

アイシティ ecoプロジェクト

ペットボトルのキャップ|通年設置

ともにあゆむ

カイロ:11月~2月末

Go Green Japan

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう

客室のエコ清掃の推進

地球環境保護を目的とし、お客さまのご理解とご協力のもと、ご連泊の場合、客室の「エコ清掃」を行っております。
清掃やクリーニングにかかるエネルギー使用量を抑えることで、お客さまとともにCO2の削減に取り組んでまいります。
なお、お客さまのご要望により、「フル清掃」の対応も行っております。

○行うこと
タオル交換・ゴミ捨て
×行わないこと
客室内清掃・バスルーム清掃・ベッドメイク&シーツ交換・歯ブラシ交換

  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を

レストラン

【朝食ビュッフェ料理の食品ロス削減】

まだ十分に食べられる食べ物が捨てられてしまう問題、食品ロス。これを解消するため、以下の取り組みを行なっています。
・営業時間終了30分前に、料理の一部を小さな器に盛り変えます。
・来店状況によって料理の補充を行います。

 

【コーヒーかす再利用】
レストランやラウンジ内で大量に出るコーヒーかすを利用して、消臭効果の期待できるインテリアとして活用しています。
また生ごみの80%は水分と言われており、水分を燃やすことによって燃焼効率が悪くなるため、一度乾燥させることでゴミの水分を減らし焼却時のエネルギー効率を高めています。

 

3010運動
宴会や会食での食べ残しによる食品ロスを減らすための取り組みです。

  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を

プラスチック製ストローの廃止

世界的に問題となっている海洋汚染に対する取り組みとして、プラスチック製ストローを、紙製または生分解性プラスチック製ストローへ切り替えました。

  • 12.つくる責任つかう責任
  • 14.海の豊かさを守ろう

客室アメニティのプラスチック製品の利用減

当ホテルでは、100%バイオマス由来で、海水中でも生分解されるGreen Planetの歯ブラシと、籾殻やコーンスターチを使ったバイオマス素材のカミソリ、ヘアブラシをご用意しております。
プラスチックごみ削減にご協力いただきますようお願いいたします。

  • 12.つくる責任つかう責任
  • 14.海の豊かさを守ろう

アメニティバー

客室内で使用する使い捨てアメニティを、必要な分だけピックアップしていただくアメニティバーをロビーに設置しております。

  • 12.つくる責任つかう責任

コーヒー

【ロビー】
WHGホテルズは、国連世界食糧計画(WFP)の飢餓と貧困を撲滅するという使命に賛同し、WHGオリジナルコーヒーを通じて寄付キャンペーン「レッドカップキャンペーン」に参加します。本商品は、売上の一部が飢餓に苦しむ恵まれない子供たちに寄付されます。

 

【ラウンジ】
三本珈琲株式会社の展開する「SUNSHINE COFFEE PROJECT」のコーヒー豆を提供しています。

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

ユニバーサルルーム

館内の入り口からお部屋までは全てフラットになっており、バリアフリーになっています。またユニバーサルルームのご用意があるほか、館内では介助犬の受け入れを行っているほか、車いすの貸し出しも行っています。

【補助器具】
・バスステップ
・バスチェア
・立ち上がり補助器具
・バスタブ用滑り止めマット
・移動式手すり

  • 10.人や国の不平等をなくそう

環境負荷の低減と循環型社会の形成に向け、
人と地球にやさしい企業市民を目指します。

私たち藤田観光は創業以来、「私たちは、健全な憩いの場と温かいサービスを提供することによって、潤いのある豊かな社会の実現に貢献したいと願っております。」という社是のもと、「環境に関する取り組み」、「多様な価値観に対する取り組み」などを企業としての持続的成長に不可欠で重要なものと捉え、進めてまいりました。これらの取り組みは、持続可能な社会の実現を目指すサステナビリティに相通じるものです。今後も当社は事業を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に努めてまいります。

SDGs(Sustainable Development Goals)とは

2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標であり、貧困撲滅と持続可能な社会を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されています。企業・行政・NPOなど全てのステークホルダーは協働し、この計画を実行することが期待されています。

SDGs