横浜桜木町ワシントンホテル トップ サスティナビリティの取り組み

サスティナビリティの取り組み

横浜桜木町ワシントンホテルでは「健全な憩いの場と温かいサービスを提供することによって、潤いのある豊かな社会の実現に貢献したい」という社是のもと、「環境に関する取り組み」などを企業としての持続的成長に不可欠なものと捉え、進めてまいりました。
これらの取り組みは、持続可能な社会の実現を目指す「SDGs(持続可能な開発目標)」の理念に相通じるものです。
今後も横浜桜木町ワシントンホテルでは「SDGs」の達成に寄与できるよう、事業を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に努めてまいります。

また、2022年3月30日付で横浜市SDGs認証制度「Y-SDGs」において、上位事業者である"superior(スーペリア)"の認証を取得いたしました。

客室アメニティのプラスチック製品の利用減

WHGホテルズでは、100%バイオマス由来で、海水中でも生分解される生分解性バイオポリマーの歯ブラシ、カミソリ、ヘアブラシをご用意しております。

プラスチックごみ削減にご協力いただきますようお願いいたします。

  • 12.つくる責任つかう責任
  • 14.海の豊かさを守ろう

客室のエコ清掃の推進

地球環境保護を目的とし、お客さまのご理解とご協力のもと、ご連泊の場合、客室の「エコ清掃」を行っております。
清掃やクリーニングにかかるエネルギー使用量を抑えることで、お客さまとともにCO2の削減に取り組んでまいります。
なお、お客さまのご要望により、「フル清掃」の対応も行っております。

○行うこと
タオル交換・ゴミ捨て
×行わないこと
客室内清掃・バスルーム清掃・ベッドメイク&シーツ交換・歯ブラシ交換

  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を

プラスチック製ストローの廃止

世界的に問題となっている海洋汚染に対する取り組みとして、プラスチック製ストローを、紙製または生分解性プラスチック製ストローへ切り替えました。

  • 12.つくる責任つかう責任
  • 14.海の豊かさを守ろう

朝食ビュッフェ料理の食品ロス削減

まだ十分に食べられる食べ物が捨てられてしまう問題、食品ロス。これを解消するため、以下の取り組みを行なっています。

・営業時間終了30分前に、料理の一部を小さな器に盛り変えます。
・来店状況によって料理の補充を行います。

  • 12.つくる責任つかう責任

ユニバーサルルーム

館内の入り口からお部屋までは全てフラットになっており、バリアフリーになっています。またユニバーサルルームのご用意があるほか、館内では介助犬の受け入れを行っているほか、車いすの貸し出しも行っています。

  • 10.人や国の不平等をなくそう

環境負荷の低減と循環型社会の形成に向け、
人と地球にやさしい企業市民を目指します。

私たち藤田観光は創業以来、「私たちは、健全な憩いの場と温かいサービスを提供することによって、潤いのある豊かな社会の実現に貢献したいと願っております。」という社是のもと、「環境に関する取り組み」、「多様な価値観に対する取り組み」などを企業としての持続的成長に不可欠で重要なものと捉え、進めてまいりました。これらの取り組みは、持続可能な社会の実現を目指すサステナビリティに相通じるものです。今後も当社は事業を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に努めてまいります。

SDGs(Sustainable Development Goals)とは

2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標であり、貧困撲滅と持続可能な社会を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されています。企業・行政・NPOなど全てのステークホルダーは協働し、この計画を実行することが期待されています。

SDGs