横浜市がSDGs達成に向けて取組を積極的に行っている企業や団体に与える認証制度です。
横浜桜木町ワシントンホテルは、2022年にY-SDGs上位認証「Superior」を取得し、2024年に継続更新しました。
横浜市がSDGs達成に向けて取組を積極的に行っている企業や団体に与える認証制度です。
横浜桜木町ワシントンホテルは、2022年にY-SDGs上位認証「Superior」を取得し、2024年に継続更新しました。
当ホテルでは、校外学習を通じてSDGsの学びを支援しています。
座学で当ホテルの取り組みを紹介した後、ユニバーサルルームやレストランなど館内施設を実際にご案内します。
2025年は6校の学校をサポートいたしました。
2025年より、横浜・みなとみらい地区で開催されるチャリティーウォークイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド」へ参加しています。
2025年|5km完歩(参加人数:13名)/ 2026年|7km完歩(参加人数:11名)
【バナナペーパー】
アフリカ・ザンビアのオーガニック畑の本来捨てられるバナナの茎を再利用して作られています。
2016年に紙業界としては日本初となるフェアトレード認証を得たサステナブルな紙です。
≪イベント≫
2022年~2025年:バナナペーパーはがき
2026年6月23日~7月7日:バナナペーパー短冊を配布(合計289枚回収)
【フードロスペーパー】
フードロスや廃棄される食材を作って価値のある紙に変換された素材です。
≪イベント≫
2026年7月24日~8月31日:フードロスペーパーで作ったオリジナルはがきを配布
2026年7月28日(火)に小学生を無料で招待し、SDGs体験イベントを行いました。
内容|ホテルのSDGs取り組みクイズ、ホテル内見学(レストラン、ユニバーサルルーム)
コーヒーかす消臭剤作り体験
5階ロビーにてコンタクトレンズの空ケース、ペットボトルのキャップ、カイロの回収BOXを設置しております。
【各回収BOXの設置期間】
コンタクトレンズの空ケース|通年設置
ペットボトルのキャップ|通年設置
カイロ:11月~2月末
地球環境保護を目的とし、お客さまのご理解とご協力のもと、ご連泊の場合、客室の「エコ清掃」を行っております。
清掃やクリーニングにかかるエネルギー使用量を抑えることで、お客さまとともにCO2の削減に取り組んでまいります。
なお、お客さまのご要望により、「フル清掃」の対応も行っております。
○行うこと
タオル交換・ゴミ捨て
×行わないこと
客室内清掃・バスルーム清掃・ベッドメイク&シーツ交換・歯ブラシ交換
【朝食ビュッフェ料理の食品ロス削減】
まだ十分に食べられる食べ物が捨てられてしまう問題、食品ロス。これを解消するため、以下の取り組みを行なっています。
・営業時間終了30分前に、料理の一部を小さな器に盛り変えます。
・来店状況によって料理の補充を行います。
【コーヒーかす再利用】
レストランやラウンジ内で大量に出るコーヒーかすを利用して、消臭効果の期待できるインテリアとして活用しています。
また生ごみの80%は水分と言われており、水分を燃やすことによって燃焼効率が悪くなるため、一度乾燥させることでゴミの水分を減らし焼却時のエネルギー効率を高めています。
【3010運動】
宴会や会食での食べ残しによる食品ロスを減らすための取り組みです。
世界的に問題となっている海洋汚染に対する取り組みとして、プラスチック製ストローを、紙製または生分解性プラスチック製ストローへ切り替えました。
当ホテルでは、100%バイオマス由来で、海水中でも生分解されるGreen Planetの歯ブラシと、籾殻やコーンスターチを使ったバイオマス素材のカミソリ、ヘアブラシをご用意しております。
プラスチックごみ削減にご協力いただきますようお願いいたします。
客室内で使用する使い捨てアメニティを、必要な分だけピックアップしていただくアメニティバーをロビーに設置しております。
【ロビー】
WHGホテルズは、国連世界食糧計画(WFP)の飢餓と貧困を撲滅するという使命に賛同し、WHGオリジナルコーヒーを通じて寄付キャンペーン「レッドカップキャンペーン」に参加します。本商品は、売上の一部が飢餓に苦しむ恵まれない子供たちに寄付されます。
【ラウンジ】
三本珈琲株式会社の展開する「SUNSHINE COFFEE PROJECT」のコーヒー豆を提供しています。
館内の入り口からお部屋までは全てフラットになっており、バリアフリーになっています。またユニバーサルルームのご用意があるほか、館内では介助犬の受け入れを行っているほか、車いすの貸し出しも行っています。
【補助器具】
・バスステップ
・バスチェア
・立ち上がり補助器具
・バスタブ用滑り止めマット
・移動式手すり
私たち藤田観光は創業以来、「私たちは、健全な憩いの場と温かいサービスを提供することによって、潤いのある豊かな社会の実現に貢献したいと願っております。」という社是のもと、「環境に関する取り組み」、「多様な価値観に対する取り組み」などを企業としての持続的成長に不可欠で重要なものと捉え、進めてまいりました。これらの取り組みは、持続可能な社会の実現を目指すサステナビリティに相通じるものです。今後も当社は事業を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に努めてまいります。
2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標であり、貧困撲滅と持続可能な社会を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されています。企業・行政・NPOなど全てのステークホルダーは協働し、この計画を実行することが期待されています。
